見て納得!現場見学会
マイホームは、とても大きな買い物です。あなたに合った満足のいく家創りをしてください。
そのためには、パンフレット等で研究し、モデルルームや現場見学会等に足を運んで実際に見ることが大切です。
依頼したい工務店が決まったら、見学させてもらいましょう。見学会を開催していなくても、希望があれば基礎工事をはじめ、さまざまな段階での建築中の現場を見学させてくれる工務店がほとんどです。是非聞いてみてください。是非チェックしたいポイントをご紹介します。
見学時のファッション
現場を見学する際は、動きやすい服装がいいでしょう。
靴も脱ぎやすく、はきやすい、そして長時間動き回っても疲れないモノがおすすめです。
見学会は、晴れた日ばかりとは限りません。雨具の用意はしておきたいところです。
工事現場
工事現場でチェックしたいのは、家の基礎です。
基礎は家全体を支える大切な部分ですが、構造体が建ちあがった後ではその強さを確認できません。
見学ポイント(基礎工事の場合)
- 基礎の種類(ベタ基礎・布基礎など)
- コンクリートの厚み
- 立ち上がり部分の高さ
- 配筋の状況
- 地盤の状況と対策
- 床下換気口の設置状況
構造現場
完成後には決して見ることができない、構造部分が見をみることができるのが構造現場の見学です。
柱や梁の太さや接合の仕方、またパネル工法や2×4工法などその工法の、耐震・耐久性のために重要な部分を確認することができます。
建てたあとに不安なく暮らすためにも、是非見ておきたい現場です。
見学ポイント
- 工法(木造軸組、パネル、2×4など)
- 柱・梁などの素材や太さ
- 接合部の仕様
- 筋かいや耐力壁の配置(家全体のバランス)
- 気密測定(現場による)
- 部材の管理状況(雨対策など)
完成現場
完成した、ご入居直前の新築現場を見るための見学です。
家族構成やライフスタイルを反映した間取りや生活動線、また注文住宅ならではの様々な工夫や仕上げの品質、キッチン・バス等設備の使いやすさなどを実感していただけます。
実際の完成物件を見ると、ご自分の家創りがぐっと現実味を増すでしょう。
見学ポイント
- 入居者の家族構成やライフスタイル(間取りに生かされているか)
- 生活動線(行き来のしやすさ)
- バリアフリーへの配慮(段差や廊下幅など)
- 設備機器の使いやすさやデザイン
- 外観・内装などの仕上げ
ご入居宅訪問
ご希望により、お住まいになられている家をご紹介することも可能です。
建てた後が大切な住宅では、ご入居者の声が最も信頼できる情報と言えるでしょう。
実際の住み心地や工務店のアフターフォローの状況、「ここがよかった」と感じる提案など、気になる事柄をお施主様から直接聞くことができます。
是非工務店にお問い合わせ下さい。
見学ポイント
- 特にこだわった部分、工夫した点
- 間取りの使いやすさ(生活動線や収納の多さなど)
- 断熱性・気密性などの快適さに関すること
- アフターフォロー体制や担当者の訪問頻度
- 気に入った点、改善点

